お知らせではないのですけれど、気にかかっていたことがあるので書かせてください。
弊ブログでは「セクシュアル・ハラスメント」と「セカンド・ハラスメント」について取りあげていますが、ほかにもハラスメントには種類がありますよね。
あなたは、それぞれの内容を把握していますか?
私は、けっこうあやふやでした。
それでいろいろ調べてみました。以下に簡潔にまとめてみます。
[セクシュアル・ハラスメント]
性的嫌がらせのことです。略して「セクハラ」と言う場合が多いです。
男から女、女から男、同姓に対するもの――すべてをセクハラと呼びます。
詳細は当ブログの「セクハラとは」をご参照ください。
[セカンド・ハラスメント]
またの名を「セカンド・セクハラ」といいます。
セクハラが原因となり、被害者が周囲の者たちから非難されたり、中傷されたり、不利益を受けることです。
詳細は当ブログの「セカンドハラスメントとは」をご参照ください。
[パワー・ハラスメント]
職権を乱用した嫌がらせです。略して「パワハラ」と言います。
残業や休日出勤を強いる、担当以外の仕事をさせる、怒鳴る、無視する、仕事を与えない、などなど。
「無視する。仕事を与えない」は、まさに私の受けた被害です。私はそれをセカンドハラスメントとしてとらえていましたが、パワー・ハラスメントにも該当するのですね。
[キャンパス・ハラスメント]
学校でのハラスメントのことです。
セクシュアルハラスメントは、別名で「スクール・セクハラ」や「キャンパス・セクハラ」と言います。
セクハラ以外のハラスメントは「アカデミック・ハラスメント」と呼ばれます。教授が上下関係を利用して、学生や配下の教員に対して行う嫌がらせやイジメのことです。
[アルコール・ハラスメント]
酒席で飲酒を強要すること。
これは命に関わる危険行為です。
過去には、一気飲みによる急性アルコール中毒で死亡者が出ています。
[ドクター・ハラスメント]
医者(看護師)から患者に対しての、問題ある言動のことです。
暴言を吐く、傲慢な態度をとる、など。
略して「ドクハラ」と言うこともあります。
看護師に対するセクハラとは異なります(それは「セクハラ」です)。
[モラル・ハラスメント]
フランスの精神科医が著書の中に記した造語です。直訳で「精神的な嫌がらせ」という意味。
精神的暴力のため対象範囲は広いです。私が以上に挙げてきた「セクハラ〜ドクハラ」はモラルハラスメントの範疇(はんちゅう)となるようです。
ただ、前述のとおり対象範囲が広いので、セクハラは「セクハラ」と、ドクハラは「ドクハラ」と呼んだほうが、聞き手(読み手)に伝えやすいかと思います。
これも私の見解ですが、モラルハラスメントという言葉は家庭内での嫌がらせに用いられることが多いようです。
DV(ドメスティックバイオレンス)は夫から妻への暴力行為として多くの人々に知られている言葉ですよね。しかし、言葉や態度による精神的暴力を示す適当な言葉はなかったのではないでしょうか。
ですから家庭内の精神的嫌がらせを呼ぶときにモラルハラスメントという言葉が選ばれるのだと思います。
ハラスメントの種類はまだまだあります。
「ジェンダー・ハラスメント」「ラブ・ハラスメント」など。
今回は書ききれないのでまたの機会に。
それにしても、こんなにたくさんのハラスメントがあるのですね。
深いため息が出ませんか?
私はこのような社会には、もう生まれてきたくありません。
弊ブログでは「セクシュアル・ハラスメント」と「セカンド・ハラスメント」について取りあげていますが、ほかにもハラスメントには種類がありますよね。
あなたは、それぞれの内容を把握していますか?
私は、けっこうあやふやでした。
それでいろいろ調べてみました。以下に簡潔にまとめてみます。
[セクシュアル・ハラスメント]
性的嫌がらせのことです。略して「セクハラ」と言う場合が多いです。
男から女、女から男、同姓に対するもの――すべてをセクハラと呼びます。
詳細は当ブログの「セクハラとは」をご参照ください。
[セカンド・ハラスメント]
またの名を「セカンド・セクハラ」といいます。
セクハラが原因となり、被害者が周囲の者たちから非難されたり、中傷されたり、不利益を受けることです。
詳細は当ブログの「セカンドハラスメントとは」をご参照ください。
[パワー・ハラスメント]
職権を乱用した嫌がらせです。略して「パワハラ」と言います。
残業や休日出勤を強いる、担当以外の仕事をさせる、怒鳴る、無視する、仕事を与えない、などなど。
「無視する。仕事を与えない」は、まさに私の受けた被害です。私はそれをセカンドハラスメントとしてとらえていましたが、パワー・ハラスメントにも該当するのですね。
[キャンパス・ハラスメント]
学校でのハラスメントのことです。
セクシュアルハラスメントは、別名で「スクール・セクハラ」や「キャンパス・セクハラ」と言います。
セクハラ以外のハラスメントは「アカデミック・ハラスメント」と呼ばれます。教授が上下関係を利用して、学生や配下の教員に対して行う嫌がらせやイジメのことです。
[アルコール・ハラスメント]
酒席で飲酒を強要すること。
これは命に関わる危険行為です。
過去には、一気飲みによる急性アルコール中毒で死亡者が出ています。
[ドクター・ハラスメント]
医者(看護師)から患者に対しての、問題ある言動のことです。
暴言を吐く、傲慢な態度をとる、など。
略して「ドクハラ」と言うこともあります。
看護師に対するセクハラとは異なります(それは「セクハラ」です)。
[モラル・ハラスメント]
フランスの精神科医が著書の中に記した造語です。直訳で「精神的な嫌がらせ」という意味。
精神的暴力のため対象範囲は広いです。私が以上に挙げてきた「セクハラ〜ドクハラ」はモラルハラスメントの範疇(はんちゅう)となるようです。
ただ、前述のとおり対象範囲が広いので、セクハラは「セクハラ」と、ドクハラは「ドクハラ」と呼んだほうが、聞き手(読み手)に伝えやすいかと思います。
これも私の見解ですが、モラルハラスメントという言葉は家庭内での嫌がらせに用いられることが多いようです。
DV(ドメスティックバイオレンス)は夫から妻への暴力行為として多くの人々に知られている言葉ですよね。しかし、言葉や態度による精神的暴力を示す適当な言葉はなかったのではないでしょうか。
ですから家庭内の精神的嫌がらせを呼ぶときにモラルハラスメントという言葉が選ばれるのだと思います。
ハラスメントの種類はまだまだあります。
「ジェンダー・ハラスメント」「ラブ・ハラスメント」など。
今回は書ききれないのでまたの機会に。
それにしても、こんなにたくさんのハラスメントがあるのですね。
深いため息が出ませんか?
私はこのような社会には、もう生まれてきたくありません。




