私が前記事「男性サバイバー」で「If He Is Raped」を紹介するよりも少し前のことでした。
私は別のブログで、ある男性からメッセージを受け取りました。
記事の中で私が紹介した本(正確には出版社)に関するコメントでした。
タイトルは「たすけて」とありました。
『太字の文多くの方に親しまれている相田みつをさんの詩ですが、その本を出している出版社では、実はこんな人権侵害、暴力、誹謗中傷、一部の経営者が脅迫によって自分の気に入らない社員を無理矢理追い出すなどの不法行為が行われていると知ったら、きっとあなたも幻滅するでしょう。
本が売れて儲かるのはそんな人たちなのです。
http://nomoreijime.web.fc2.com/shousetu-mokuji.htm
これはフィクションとなっていますが、本当は実際にあった事件です。
被害者は今でもPTSDに悩んでいます。
こういう酷い会社を懲らしめるには、こういう会社の商品や本など誰も買わないことです。相田作品はいくつかの出版社から出ています。こんな出版社から買うことはないのです。こういう会社を反省させるには、読者がボイコットするしかありません。
このタンコン社という会社の本当の名前は「ダ○ヤ○ン○社」といいます。』
※原文をそのまま載せましたが、社名だけは私が手を加えました。
このコメントを読んで、私はすぐに彼のサイトを訪問しました。
彼のいうように、彼の受けてきた被害について、そして現在の苦しみについてが、切々と訴えられていました。
後半のほうでは私も胸が苦しくなってしまいました。
会社の話もひどいものですが、私が最も心配なのは被害者の今後です。
かといって私にできることなどあるでしょうか。
彼のいうように「ダ○ヤ○ン○社」からは絶対に買わないこと――「相田みつをさんの作品集を買うなら文化出版局からにしましょう」と呼びかけることくらいしかありません。
あとは皆様に、彼のサイト『いじめ イジメ〜小説「畜生」』を読んでいただき、被害者の心の叫びを受け止めてほしいとお願いするだけです。
私は、まだできることは何かないか、これからも考えてゆくつもりです。
私は別のブログで、ある男性からメッセージを受け取りました。
記事の中で私が紹介した本(正確には出版社)に関するコメントでした。
タイトルは「たすけて」とありました。
『太字の文多くの方に親しまれている相田みつをさんの詩ですが、その本を出している出版社では、実はこんな人権侵害、暴力、誹謗中傷、一部の経営者が脅迫によって自分の気に入らない社員を無理矢理追い出すなどの不法行為が行われていると知ったら、きっとあなたも幻滅するでしょう。
本が売れて儲かるのはそんな人たちなのです。
http://nomoreijime.web.fc2.com/shousetu-mokuji.htm
これはフィクションとなっていますが、本当は実際にあった事件です。
被害者は今でもPTSDに悩んでいます。
こういう酷い会社を懲らしめるには、こういう会社の商品や本など誰も買わないことです。相田作品はいくつかの出版社から出ています。こんな出版社から買うことはないのです。こういう会社を反省させるには、読者がボイコットするしかありません。
このタンコン社という会社の本当の名前は「ダ○ヤ○ン○社」といいます。』
※原文をそのまま載せましたが、社名だけは私が手を加えました。
このコメントを読んで、私はすぐに彼のサイトを訪問しました。
彼のいうように、彼の受けてきた被害について、そして現在の苦しみについてが、切々と訴えられていました。
後半のほうでは私も胸が苦しくなってしまいました。
会社の話もひどいものですが、私が最も心配なのは被害者の今後です。
かといって私にできることなどあるでしょうか。
彼のいうように「ダ○ヤ○ン○社」からは絶対に買わないこと――「相田みつをさんの作品集を買うなら文化出版局からにしましょう」と呼びかけることくらいしかありません。
あとは皆様に、彼のサイト『いじめ イジメ〜小説「畜生」』を読んでいただき、被害者の心の叫びを受け止めてほしいとお願いするだけです。
私は、まだできることは何かないか、これからも考えてゆくつもりです。




