『セクシュアルハラスメント』と『セカンドハラスメント(二次的嫌がらせ)』の被害者の声です。
TOP > > title − 当時の背景TOP > B-1職場の面々 > title − 当時の背景
このCaseBこそが、私の人生を大きく狂わせた、「ターゲット絞り型」です。
(意味のわからない方は、別カテゴリー「加害者いろいろ」の記事のひとつである、「セクハラにも型がある」をご参照ください)

当時、私が勤務していた会社は、全国に支店を持つ、ある工業メーカーでした。
私は、支店の設計業務に就いておりました。
支店の所属社員は計四名、支店長は男性で、残りは私を含めた女性社員でした。

支店長(CaseAの支店長とは別人です)は四十代半ばで、働き盛りといった感じの脂ぎった顔をしていました。
体つきは中肉中背でしたけれど、腹がぽっこり突き出ていて、典型的な中年太りともいえました。

事務担当のM美は先輩でした。
年齢は私より四つ上で、体型のほうは成人女性の平均といったところでしょうか。
それは私も似たようなものでしたけれど、ヘアスタイルはセミロングの私と違って、彼女はショートカットが似合っていました。

もうひとりの女性社員のF子は、私とふたつ違いの年下でしたが同期入社で、彼女は営業を担当していました。
身長は私やM美と同じくらい、ふくよかな体つきで、髪はM美と同じくショートカットでした。

ほかには本社社員が、不定期に出張してきていました。


私がこの会社に就職したのは二十六歳のときでした。
それから正社員として二年くらい勤めたころの話です。

それ以前にも私は図面関係の仕事をしていましたが正社員ではなかったので、この会社に転職したのです。

私は図面作成が好きでした。
まさに天職と思っていたほどでしたから、正社員として働けることに幸せを感じていました。


↓ランキング参加中です↓応援クリックお願いします↓

FC2ブログランキング   人気blogランキング   会社員・OLブログランキング

 | セカンド・ハラスメント〜セクハラの二次被害 |